酸素カプセルについて

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酸素カプセルの目的

ズバリ「体内に溶解型酸素をより多く取り入れる事」、である

生命と酸素の歴史

原初の地球には酸素がほぼ存在しませんでした。23億年程前、地球が磁気で覆われたことで、有害な宇宙からの飛来物を防ぐことが出来るようになると、それまで海の奥底で暮らしてきた生命は、一気に海面近くまで生活範囲を広げました。するとその中から、太陽光を自身のエネルギーに変える種族が現われたのです。彼らは光合成を行う事で大気中に酸素を放出していき、やがて地球上が現在に近い濃度で安定した酸素濃度で満たされたのです。
ところが、当時の多くの生命にとって酸素は“猛毒☠”、触れると酸化して絶滅という、恐るべきものであったのです。ところが、進化とは不思議なもので、今度はその酸素をエネルギーとして使用する生命が誕生します。その代表的なものが、「ミトコンドリア」なるものであります。彼らは、体内で酸素を利用し、ATPといわれるエネルギーを作る事に成功したのです、ノーベル賞どころでは無いですね。
ところが、更に不思議は続き、何とその「ミトコンドリア」は他の生物の体内に入り込んで生きていく道を選ぶのです。これにより、多くの生命体が、生命活動のエネルギー生産を体内に取り込んだ「ミトコンドリア」に任せるという大事件が起きるのです。 そしてエネルギー生産工場を得た生命は、爆発的に進化を遂げていき、ついには我々人類を誕生させるに至ります。
そして未だにその関係は変わらず、人間にとって生きるために必要なエネルギーATPは、唯一ミトコンドリアが主に酸素を利用して生産し続けているのです。

なぜカプセルで酸素補給?

普段我々は呼吸で酸素を取り入れ、肺で血液に送り込んでいます。
ではその酸素、一体何に使われているのでしょう?
大半が基礎代謝といわれる運動に費やされています。心臓を動かす、脳で考える、体温を保つ等々、これらはどれも自分でコントロール出来ない働きです(そう考えると、一体我々を本当に動かしているのは何者か、等と思ってしまいますね)。ですから、「温泉でゆっくり温まる事で疲れが取れる」というのは、体温のキープを外からのエネルギーで賄うことにより体内で発生したエネルギーを疲労回復の働きに使用出来たと考える事ができます。とはいえ、あまり温まり過ぎると逆に疲れますね、何事も程々です。
次に、体を動かすということに使用されます。通勤・通学・家事なんかがあてはまりますね。有酸素運動というものあります。これは体内により多くの酸素を取り入れる若さや健康を保つ為に大いに有効な手段であります。
そして、食事の際に使うエネルギーに使用されています。食事はエネルギーを得るものでは? と思いがちですが、消化吸収に使われるエネルギーもかなり大きなもので、その仕組みは人類の叡智では作り得ない程の化学工場なのです。
 
さて、通常呼吸で得られる酸素はほぼ全てこれらに費やされ、非日常的な、怪我を治す、病気を治す、とうものに潤沢に使える程は無いのです。ですから、「病気の時は寝てなさい」となるのです。運動に使用されるエネルギーを回復用に回すのです、つまりは使われるエネルギーは限られているのです。
 
そこでカプセルの出番となります。通常よりも小さな溶解型酸素を呼吸とは別に全身に取り込むことで、普段の生活をしつつ、たまった疲労や怪我の回復用としての酸素を贅沢に使用できるようになるのです(車のターボエンジンも、より大量の酸素を送り込むことであの爆発的パワーを産みだしています)。
また、酸素はなぜかピンポイントに悪い部分に働きかけているように思われます。これも個人的見解なのですが、悪い部分の酸素濃度は低くなっているのではないでしょうか、そこに高濃度酸素がやってくる。すると自然の摂理により高い所から低い所へ、酸素も移動するのです。

ミトコンドリア

体内でATPという生命活動エネルギーを作りだす驚異のエンジン。数十兆個あるといわれる体全てを構成する細胞の中に複数個存在し、それぞれの場所で、特定の役目を担っております。
人間のみならず、全ての生命に必要不可欠なこの不思議な生き物?は、何と自力で増やせるとの報告もされております。
ミトコンドリアが増えると一体どうなるのか?
それは、同じ呼吸量でも作りだされるエネルギー量が増えるということ、いつまでも元気で若々しくいることも不可能ではないかもしれませんね。

活性酸素

ところで、最近何かと話題になることの多い活性酸素、老化や病気の原因などとも言われておりますが、基本的働きは、人体を外部から侵入してくる細菌やウィルスから守ることであります。つまり、活性酸素が無ければ、例えばインフルエンザで人類絶滅、ということも起り得るわけです。
通常、体は自身に有害な物質は作りません。どうしても発生してしまう有害物質は、しっかり取り除くシステムが体内(主に肝臓や腎臓)には既に備わっております。
では何故、今活性酸素がネガティブな話題になっているのか?
確かに体内に増えすぎている可能性を感じます。個人的見解ですが、それは栄養の摂り過ぎ、つまり食べ過ぎが一因と考えます。魚を飼う水槽に、ろ過システム以上にエサを入れると、水が濁ってやがて住めなくなる、あのイメージです。
「体が対処しきれない活性酸素が体内に溢れ、それが自身を傷付ける」
            ↓
「それをサプリなんかで取り除き、安心してまた食べる」
しかし根本原因を取り除かなければ、いつかパンクします。そして医者や薬に頼りだしたら事態はかなり深刻だと言えるのではないでしょうか。
我々が子供の頃(今40歳前半ですが)は頻繁にお菓子、インスタント食品、外食、お肉なんて口に出来ませんでした。それが本当にあっという間に環境は変化し、今では老若男女簡単に食物を食べる事ができるようになっております。
食べなさすぎも体に毒ですが、食べ過ぎも同様に毒です。
くどいようですが何事もほどほどです。
人も緩やかな進化と共に生きてきた生命の一つ。現代のスピードに体内での食物の消化・吸収・排泄システムの進化が追い付かないのだと思います。
かつて、天才ダーウィンは「環境の変化に対応できるものだけが生き残った」という言葉を遺しております。周りのスピードが速すぎる時には、自制することも大切だと考えます。

酸素カプセル「ダイバーシティー」

酸素カプセル「ダイバーシティー」
特殊糸ケブラー使用の生地を用い、柔軟で軽量・抜群の耐久性を得ることで、コンパクトに折り畳み可能でいて本体重量約8kg、1.35気圧にも耐える強靭さ、これまでのソフトタイプをはるかに超える使い易さ。
ファスナー会社が作るこのカプセルは、もちろんファスナー部分にも大きなこだわり。それまで、空気漏れをファスナー部分に挟んだゴム素材で任せていたものを、2本のファスナーだけで可能にすることで、出入りが非常に簡単になりました。お一人でも、これまでよりずっと簡単に利用できます。
内部環境も大切です。静かさにこだわりコンプレッサーは極小サイズ。空気吹き出し口には簡易アロマポッドを装着可能です。電源引込みも可能ですので、静かな環境で季節に合った香りを楽しみながら、大好きな音楽を聞きリラックス、なかなか心地よい時間です。
マットレスには高反発系ウレタンを使用しており、短時間でも快適な睡眠をとれるようにと、寝る事が好きなスタッフが厳選しました。
自社工場生産しておりますから、メンテナンスも完璧です。修理する場所が無いなんて無責任ことは、一切ございません。

自宅用酸素カプセルの販売ならお任せください

美容や健康、活性酵素が気になる方に注目されているのが「酸素カプセル」です。当社が販売するオリジナル商品「Diversity(ダイバーシティー)」は、わずか13kgと軽いので持ち運びが簡単にできます。自宅用として、手軽に使える酸素カプセルを探している方におすすめの商品です。通常の使用にプラスして利用できるスピーカーやイヤホンなどもご用意しております。酸素カプセルの販売価格や維持費につきましては、お気軽にお問い合わせください。